コケコランドグロス

今回は画像ぺたぺたするだけです。

このptを組んだ経緯はカバマンダは立ち回り一級品プレイヤーでないと勝ち続けることが不可能に近いと見切りを付けたのが始め。
そこで前々から個々の性能が高く、ある程度のサイクルが可能なメタグロス軸に着目しました。

しかし上記の試験パーティではギルガルド/メタグロスに適当な技選択されているだけで負ける試合が多く相手の鋼タイプに圧力をかける事を重視してみたのが↓のパーティです

実はこれまでの間にコケコランドグロスドランの型がほぼほぼ電気z・半回復・haアムハン・スカーフに固まりつつあったのでそれ以外の2匹を色々試していました。



そのポケモン達の採用理由と解雇の点を載せていきます

☆火炎玉ミロカロス

カバ入りや754パ、クゥリパを始めとした状態異常ありきのガチガチではないサイクル相手に刺せる駒として採用しました。

しかし定数ダメの蓄積とゴリ押しによって突破されることがあったり、回復タイミング(こちらの行動が割れる)が掴めてしまう為行動制限のある立ち回りが故に厳しい試合展開を招いたので解雇となりました。


☆スカーフ・眼鏡アーゴヨン

カプレヒレが極度に重いので切り返し可能なアタッカーとして採用しました。
しかし、ドランの型を半回復→スカーフに変更したのでスカーフ型は没、眼鏡にも言えることですが一貫を取れる試合が1/15しかないので割と早い段階で解雇となりました。
眼鏡大文字がh124-d4メタグロスまでなら乱数1つ以外突破可能なのが意外と有用に働きました。


☆☆ジャラランガ☆☆

実際に最後まで採用されたポケモン。ギミック構築や受け回しに刺せる挑発3w型での採用。
上記のパーティ画像で鋼3枚、コケコランドと並んでいたらまずミミッキュは出しても腐ると認識され、殆ど出てこなかった(出てきても全く困らない)
妖精の中でもカプレヒレ・カプコケコを含めた選出は厳しいのでその2匹を見たら基本的にこちらのコケコを代わりに選出してカバーしていた。


☆スカーフ・草Z・チョッキめざ電ゲッコウガ

スカーフはドランに取られている為に無し(そもそも半回復ドランの圧力が弱いのでスカーフドランにした)
草Zはレヒレに後出し出来ない、対面引かれて終わり、一発芸の三拍子で解雇。
この中で一番マシだったのがチョッキめざ電型。エレキフィールド適応めざ電でゲッコウガを倒したり対面で打ち勝てる場面が多かった。
しかしこれに限ってはsdでのお話で育成する時間が間に合わなかったので没。


☆腹太鼓カビゴン

これも育成時間が足りない為没。
ジャラランガが出せない試合の受け崩し


☆☆剣舞ナットレイ☆☆

対水タイプ且つ攻撃的な型での採用。鉢巻採用の方が良かったかもしれないが、半回復のおかげで受け出せる範囲が広がったので何とも言えない

他にもいましたがsdのテキスト&メモを捨ててしまったのでここまでにします。


ちなみに対カバマンダを意識してコケコランドグロスの選出をほとんどした。
コケコの草結び+グロスの冷凍パンチで228-140-140のカバルドンが68.7%〜の乱数でなかなかいい感じに倒せる。
実際は相手のゲッコウガにも全て草結びを選択していたので結び2発でカバルドンが纏まる試合もあった。





最後に愚痴を少し漏らそうと思ってましたが気分が悪くなるのでこの程度で収めておきます。


お疲れ様でした